総合建設業 村田建築 851-2127 長崎県西彼杵郡長与町三根郷51-9 設計・新築・リフォーム・増築・解体・塗装・電気工事・設備など様々な工事を行っております。

総合建設業 村田建築
会社名 : 総合建設業 村田建築
〒851−2127
住所 : 長崎県西彼杵郡長与町三根郷51-9
TEL・FAX : 095-887−4592
E-mail : info@muratakenchiku.com
代表 : 村田 庄八
事業内容 : 新築、リフォーム、設計、増築、
解体、塗装、電気工事、設備等
 
2007.10.20 施工例一件追加しました。
2007.10.15 ホームページオープンしました。
 
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明治・大正と生き抜いてきた古民家。木と共に生活してきた日本人の長年の知恵がぎっしり詰まった家に使われている大きな柱や梁を再生させ、新しい家の一部として再利用する木材です。

アンティークとしても重宝され、例えば和食レストランに使われたり、新築の家の一部を古材を使い癒しの空間を作ったりと用途は様々です。

今まで無造作に解体されてきたこれらの由緒ある家から出る古材をいかに有効に使うかを考えた結果、私たちは古材を用いた新しい家づくり(部屋づくり)を提案します。
なんと言っても古材の魅力はその長年の歴史を感じさせる木のぬくもりだと思います。

新しい木材をいくら加工しようとも、歴史と共に温かみや渋みを増した木のぬくもりを超えることはできません。

家づくりは一生のことだから、やはり木にはこだわりたい。私たちはそういう皆様の願いをかなえるべく、良質の古材をご提供いたします。

木と共に生きてきた日本人なら、古材から木のぬくもり、歴史のぬくもりに癒されること間違いないでしょう。
よくお客様からこんな質問をいただきます。
「古材と新材の違いは何ですか?」
私たちはいつもお客様にこんな回答をさせていただいています。
「古材は、傷もあれば割れもあります。でも、そうした傷や割れは一朝一夕には生まれません。それは新しい木材にはない、長い年月を経た古材だけが持っている個性であり味なのです。
大きな違いは、「時間の概念」があるということです。築100年の民家から出た木材ならば100年間その家を支えてきた実績があります。この実績は1年や2年では決して生むことができないものなのです。」と・・・。
個性と味、そして時間と実績。
これが古材ならではの魅力なのです。

古民家住宅を建てたい・・

新築・注文住宅をお考えで、「昔ながらの古民家住宅で暮らしたい。」というお客様。

また、現在お住まいの住宅を「雰囲気そのままにリフォームしたい。」など、古材を活用した住宅にご興味をお持ちのお客様はぜひご連絡下さい。

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